50代未経験でフリーのweb編集者になるには3つのポイントを押さえるだけ!

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アフィリエイトで百万円単位で稼いでいる方たちと違い、まだまだ収益に波のある初心者アフィリエイターは、安定した収入を望む方が多いのではないでしょうか。かと言って、会社員に逆戻りするのは気が乗らない。できればフリーで安定した収入を得ながら、夢に向かって打ち込みたいのが心の内。

 

これまでライターとアフィリエイターを並行して生活してきた私もその一人です。しかし取材なしのフリーライターは単価が安く、時間ばかり取られてしまいます。自分のブログやサイトに費やす時間が削られていくことに悩み、フリーのweb編集者として稼ぐ道を選びました。

 

フリーのweb編集になるには3つのポイントを押さえて真面目にコツコツ取り組むだけです。編集業務は全くの未経験で、今月50代になった私にもできたのでご安心ください。

 

初心者アフィリエイターとして半年経過し、アフィリエイト収益に不安を感じはじめている方は、撤退するまえにフリーweb編集者としてアフィリエイトと並行していく道も考えてみてください。

 

フリーのweb編集者になる3つのポイント

言葉の正確さを意識する
探究心を忘れない
自分に合ったサイト運営会社を選ぶ

以下にポイントの詳細を紹介していきます。

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言葉の正確さを意識する

web編集者として採用が決まるまえに、多くの場合、これまで書いた記事の提出やテストライティングなどがあります。学歴や経歴より、この提出記事とテストライティングが重要視されるのが主流です。

 

過去記事の提出では、誤字脱字がない・「ら」抜き言葉がない・「を」「が」「は」の使い方が合っている・「です」「ます」など同じ語尾が続かない・など、しっかり書かれているものを提出します。
【関連記事】Webライティングの基本を知ってライティング技術を身に着ける

 

ライターとして活動している方は自分のサイトの記事ではなく、編集者が手直しをしてくれている記事を提出(URLの提示)することになるため、完成度が高く採用の確率がアップします。単発のライターの仕事もあるので、自分のサイトの記事以外を提出したい方は数本ライターの仕事を請け負うのがおすすめです。
【関連記事】Webライティングで報酬を得る【ネットビジネスその3】

 

テストライティングも同様です。言葉の正確さを意識して指示通りに書き上げていきます。このとき、「指示が難しい」と感じた場合は、受かる可能性が低いと思われます。経験からになりますが、自分のレベルに合っていないサイトということになります。

 

そして納期は必ず守りましょう。分かりずらい指示は質問し、クオリティの高い状態にして納品してみてください。

 

また、経験者募集となっていても応募してみてください。提出記事とテストライティングが相手にとって良好であれば、受かる可能性があります。

 

 

探究心を忘れない

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テストライティングがある場合、指示された内容通りにライティングするだけではなく、リサーチを重ねて自分だけが発見した(と思われる)情報を盛り込むのがコツです。そうすることで、相手が「丁寧に仕上げてくれた」と感じてくれます。

 

また、どんなキーワードを振られるか分かりませんので、普段から色々なジャンルのサイトやブログを見たり、出掛けたときには足を止めて目に付いたものを調べてみたりするのもおすすめです。

 

私は電化製品が苦手で、2度失敗しています。多数のジャンルのサイトを扱っている運営会社だったのですが、テストライティングに指定されたのが「シアターバー」でした。50代にもなれば、ほとんどのことは想像がつくと思いこんで生きてきましたが、「シアターバー」は初めて耳にした言葉。ネットで検索するまで家庭用の音響設備だとは知りませんでした。

 

キーワードが与えられたときに多少でも知っているモノだと執筆作業もはかどるため、普段からの探究心が大切です。探究心で得た情報は、編集者になるためだけでなく、なったあとにも役立ちます。

 

自分に合ったサイト運営会社を選ぶ

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身の丈、自分の実力に合ったサイト運営会社を選ぶのが、web編集者になる最短の道だと言えます。さらに自分自身も無理なく仕事ができるというメリットがあります。

 

どんなサイト運営会社が自分に合っているかの見極めは、募集している運営会社のサイトを確認します。書かれている内容や言葉の使い方が自分にも書けそうな内容(自分のレベルと同等かそれ以下)であるかどうか、取り上げられているジャンルは苦手ではないか、どんな画像が使われているかなどをチェックしてみてください。

 

web編集者は記事の校閲やリライトなども仕事に含まれることが多いため、合格をしたとしても背伸びしているのでは自分が辛くなるだけではなく、継続してもらえる可能性も低くなってしまいます。
応募するまえに、運営会社のサイトを確認するのをお忘れなく!

 

web編集者になるにはクラウドソーシングを利用するのがおすすめ


 

これまでに3つのクラウドソーシングを利用してライターの仕事をしてきましたが、特におすすめなのがクラウドワークスです。仕事数ではクラウドワークスの右に出る者はいないと思われます。6,000件以上の仕事があるほか、初心者でも案件に応募するのは自由。条件の良い案件があったらどんどん応募してみてください。

 

web編集者の案件も、キーワード検索をしたところ1,200件該当しました。記事編集以外に動画編集や書籍編集などもあります。報酬はさまざまなため、自分の納得のいく金額から絞っていくのもおすすめです。

 

働き方改革で、これからの時代は在宅ワークも増えてくと思います。在宅ワークなら定年もなく、自分の生活スタイルで自由にいくつになっても働くことができます。50代でも編集者になれる!ネットビジネスには夢がつまっていると感じている、初心者アフィリエイターの域から抜け出せていない私です。

 

 


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