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キーワードを併せて使う「複合キーワード」の使い方

キーワードを併せて使う「複合キーワード」の使い方

 

アフィリエイト初心者のSEO対策【タイトルとキーワード】の3つのポイントのページでキーワードについてご紹介しましたが、今回はキーワードを複数併せて使う「複合キーワード」についてご紹介します。

 

 

複合キーワードとは?

 

 

複合キーワードとは、キーワードを複数組み合わせて作ったキーワードのことです。

 

単体のキーワド(ビックキーワード)よりターゲットの絞り込みができるというメリットがあります。

 

しかし、ターゲットが絞りこまれるので検索者数(アクセス数)が減少するというデメリットもあります。

 

 

複合キーワードの使い方

 

 

複合キーワードの使い方を例を出してご紹介いたします。

 

紹介したい商品はダイエット効果のある「アップルパイ」にしてみます。

 

 

【複合キーワードの使い方例】

 

「アップルパイ」・・単体キーワード(ビックキーワード)

 

アップルパイ」だけをキーワードにして検索窓で検索すると約 13,100,000 件の検索結果です。

 

関連キーワードも50個以上とすごい数でした。

 

「アップルパイ」単体のキーワード設定の場合、該当するサイトが複数あるため自分のサイトがヒットする可能性はかなり低いです。

 

それでは「アップパイ」と「美味しい店」の複合キーワードで検索してみます。

 

結果は約 5,120,000 件です。

 

先ほどよりキーワードは減少しています。

 

続いて「アップルパイ」・「美味しい」・「東京」の3つの複合キーワードで検索してみます。

 

結果は約 3,790,000 件 です。

 

だいぶ該当サイト(ライバル)が減少しました。

 

このように、複合キーワードは該当サイトが多い場合に絞り込むことを目的として使用します。

 

ただし、「アップルパイ」の検索者が実は「おいしいりんご」でアップルパイを作りたくて「アップルパイ」と検索したかもしれません。

 

そのため複数の複合キーワードを使いすぎると、曖昧に検索してきた検索者に対してヒットしなくなる可能性がありますので、複合キーワードは多くても2〜3つ位にしておくのが妥当です。

 

 

複合キーワードを使わない方が良い場合

 

 

検索結果が単体キーワード(ビックキーワード)だけでも少ない場合は複合キーワードを使用するのはあまりおすすめしません。

 

例えば「脱脂綿」の場合、検索結果は約 3,260,000 件です。

 

先ほどの「アップルパイ」・「美味しい」・「東京」よりも少ない結果でした。

 

「脱脂綿」は検索する人自体が少ないので、複合キーワードにしてしまうと検索される確率が更に減少します。

 

「脱脂綿」・「抗菌」の複合キーワードにしてみました。結果は約 719,000 件です。

 

約719,000回しか検索されていないということです。

 

脱脂綿をネットで探す人が少ないことが分かります。

 

更に「脱脂綿」・「抗菌」・「大判」で検索したところ、結果は約 77,500 件でした。

 

だいぶ少ないですね。

 

しかし、たまたま「大判の抗菌脱脂綿」をほしい人が検索窓で検索し、あなたのサイトへたどり着いたとしたら、ライバルが少ない分購入される確率は高くなります

 

 

絞り込まれたキーワードと人気のキーワードの使い分け

 

 

絞り込まれたキーワード・・検索されることは少ないが購買意欲の高い検索者が多い
人気のキーワード・・検索される確率は高いがライバルが多い

 

どちらを選ぶかは個人のアフィリエイトのやり方に委ねられます。

 

商品購入のアフィリエイトサイト・・絞り込まれたキーワード
広告クリック型アフィリエイトサイト・・人気のキーワード

 

上記のように紹介させていただきましたが、本来は良質な記事で検索上位であれば、どちらのキーワードでも収益を得られます

 

Webライティング力を身に着けていきましょう!

 

 

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